初心者必見!FXってどんあもの?

今回はFXを初心者の人にもわかりやすく覚えてもらえるようにご紹介いたします。実際にやってみるのは怖いなって思っている人にも練習が出来るところまでご案内しますので、必要以上に難しく考えずに見ていってください。

FXってそもそもなに?

日本は「円」がお金として流通してますが、アメリカでは「ドル」韓国では「ウォン」といった形でそれぞれ国によってお金って違いますよね?

違うってことは価値も違ってきます。

今日が「1ドル=100円」だったのに、明日には「1ドル=103円」かもしれません。その為替レートを理解し、お金を買ったり売ったりすることで利益を生み出すことが「FX」というものになります。

なぜ利益がでるの?

『1ドル=100円』

のときに10万円の「円を売ってドルを買う」と1,000ドルになります。

お金の価値はずっと変動し続けているので、買った直後に

『1ドル=110円』

まで上がったらどうでしょうか?

10万円で1,000ドルを買ったはずが、1,000ドルを売ったら11万円になっていて1万円の利益がでたということになりますよね?

それが逆になった場合はどうなるでしょうか?

『1ドル=90円』

になってしまうと10万円で1,000ドルを買ったはずが、1,000ドルを売ったら9万円になるので、1万円の損をしてしまうということになります。

為替レートがお金の交換レートということになります。

お金の価値は常に一定ではなく、日々変動しています。

どうすればFXが出来るの?

今では携帯アプリなどを使い、24時間いつでもどこでもすることができます。ですが、初心者の方は「取引単位」というものを気にしてアプリを選ばなくてはいけません。

取引単位とは?

売買出来る通貨の最低単位というものになります。

今は1通貨から購入出来るアプリなどもありますが、元々は1万通貨や1,000通貨を最低にしているところがたくさんありました。そのためFXをするには

『1ドル=100円』の場合

1万通貨=1万ドル×100円=100万円

1,000通貨=1,000ドル×100円=10万円

が必要となっていました。そのためにFXをする前に事前に用意した金額に見合った取引単位を選んでから売買をするようにしましょう。

チャートってなに?

チャートとは為替レートを過去の時間や価格を軸としてグラフにしたものになります。

「ロウソク足」と言われるチャートが日本では一番一般的で、「トレンド」と言われる方向性をみることでどうゆう動きをして、次にどう動くのかを過去の値動きの様子から予想していくための絶対的必要ツールとなります。

テクニカル指数と言われるものもたくさんあり、一番ポピュラーなものが「移動平均線」などを使います。

それにより、トレンド判断をしたり、売買の判断にも使われています。

代表的なものに

「ゴールデン・クロス」

「デッド・クロス」

「グランビルの法則」

などがあり、その判断ができた場合は「上昇トレンド」が発生しやすい状態であったり、逆に「下降トレンド」が発生する予測が立てやすいものとなります。

遊んで練習!ゲーム攻略感覚でデモトレードを覚えよう

最初からお金をかけてやるのは勇気も入りますし練習が・・・なんて思う人は必ずいると思います。そんなときに便利なのが、「デモトレード」と言われる本番さながらの取引体験が出来るものとなっています。

本取引で実際のレートで行われているものと同じもので、本番と同じように売買することができます。違うところは、必要なお金などはなく仮想のお金で操作性の練習だったり、取引体験が出来るものということです。

初心者におすすめ「DMM FX」を使って体験してみよう

「DMM」はみなさん一度は耳にしたことのある大手企業ではないでしょうか?

そんな「DMM」やっている「デモトレード」がおすすめ出来るのは、まず登録が簡単です。

「デモトレード」の申し込みには「名前(ニックネームで可)・アドレス・パスワード」だけで簡単にデモ口座を開設することができます。

3ヶ月間利用することができ、仮想の資金500万円を売買に使うことができます。本番さながらに出来るので、1日体験などではなく、その500万円を使い3ヶ月でどう増やしていくのか、というのを体験した方がいいです。

その3ヶ月の間に勉強しながら、体験していくとやりながら直接学んでいくことも出来るので、いざ自分の資金でやるときにも自信を持って売買が出来るようになっているのが一番いいでしょう。