わからないを克服!FXの用語を覚えよう

FXと聞くと、難しい言葉や英語が多くてわからないし怖い・・・なんて思う方もいると思いますが英単語のように一気に覚える必要もなく、まずは言葉を知り,意味を噛み砕いて覚えていくことが大切になります。

今回の用語集はほんの一部で、まだまだたくさんあるのですが、覚えた方がいいものだけを抜粋して見たのでよかったら参考にしてみてください。

これだけはしっかり理解しよう!

円安&円高

円の価値が高くなるとドルの価値が安くなります。(円高)

円の価値が安くなるとドルの価値が高くなります。(円安)

通貨ペア

・USD/JPY  米ドル/円

・EUR/JPY  ユーロ/円

・EUR/USD  ユーロ/米ドル

・GBP/JPY  英ポンド/円

・GBP/USD  英ポンド/米ドル

・AUD/JPY  豪ドル/円

・AUD/USD  豪ドル/米ドル

・CAD/JPY  カナダドル/円

・CHF/JPY  スイスフラン/円

・NZD/JPY  ニュージーランドドル/円

・NZD/USD  ニュージーランドドル/米ドル

・TRY/JPY  トルコリラ/円

・ZAR/JPY  南アフリカランド/円

・HKD/JPY  香港ドル/円

・SGD/JPY  シンガポールドル/円

・NOK/JPY  ノルウェークローネ/円

・USD/CHF  米ドル/スイスフラン

・GBP/CHF  英ポンド/スイスフラン

・EUR/GBP  ユーロ/英ポンド

・EUR/CHF  ユーロ/スイスフラン

これだけの通貨のペアがありますが、初心者で狙うならUSD/JPYの米ドル/円が一番わかりやすくていいでしょう!

スプレッド

通貨ペアの売値と買値には多少の誤差があります。

売値が90.000円だったときに買値は90.005円になってあったとすると0.005円の差ですよね?0.005円をわかりやすくすると0.5銭ということになります。(1円の100分の1の単位が銭になります。)

この差はFX会社が手数料としてとっているものになります。この差額でFX会社は利益を出していて、他の手数料をゼロにしてくれていたりします。

このスプレッドは固定というわけではなく、会社ごとに違っていたり取引する時間によって変動があったりもします。なるべくスプレッドが少ないところにエントリーしましょう。

pips

スプレッドの説明するときに、日本人にわかりやすいように「銭」という形で紹介しましたが、それだと違う通貨になった時や価値が違う通貨などではわかりにくいですよね?

そこで全通貨ペア共通単位で最小単位を表記を統一するために使われているのが「pips」という単位になるので覚えておきましょう。

トレンド

為替レートの傾向の指すものをトレンドといい円安傾向になれば「上昇トレンド」といい、円高傾向になれば「下降トレンド」といいます。このトレンドを知らなければ円安になるのか円高になるのかを予想がしにくくなります。

ロスカット

自分の予想とは違う方向にレートが行ってしまった場合に、マイナスが知らない間にどんどん進んでしまう場合があります。そんなときに口座残高をなくなってしまわないように強制的に持っているポディションを放棄してくれることです。

顧客の資産を守る役割をしてくれています。

損切り

「ロスカット」にも似ていますが、少し違います。「損切り」の場合はマイナスが出た場合にこれ以上マイナスにならないように、自分で設定しておく必要があります。例えば、

USD/JPY 米ドル/円を

100円で買い注文をしたときに、予想通り上がってくれれば利益が出ますが、99円.97円..94円とどんどん下がってしまった場合に、事前に「90円になってしまったら売る」という設定をしておけばそれ以上下がっても自分は90円で売ってしまっていますのでこれ以上マイナスがでることはありません。それが「損切り」と言われるものになります。

まだまだ覚えた方がいい知識や言葉はたくさんあります。

最初から全て知ろうと思う必要は全くありません。

泳ぐ練習をするときに知識を得てから陸で練習を続けても泳げるようにはなりません。実際に水中に入り知識を使いながら自分自身でわかっていなければ、その知識も役にはたちません。今の時代「デモトレード」で練習をやりながらやっていくことが出来るので、本を読んで勉強勉強もいいかもしれませんが、自分の肌で感じながらやるのが一番の近道になるのではないでしょうか。