仮想通貨

仮想通貨をするならどこの取引所を選ぶべき⁉︎オススメとは?

仮想通貨を保有している人やこれから保有しようと思っている人はどこの取引所を選ぶかによって大きな違いというものがあります。

初めて仮想通貨を保有する人が上級者向けの取引所にいきなり登録しても使い方がわからないなんてことになってしまいます。

そこで今回は、「仮想通貨をするならどこの取引所がオススメか?」をテーマにまとめて見ました!

仮想通貨の取引所とは?

仮想通貨を取り扱っているのは専用の取引所にて取引されています。仮想通貨を扱うところは年々増えていますが、株やFXに比べるとまだ少ないです。

ですがそれぞれ特徴などがありますのでオススメ出来る取引所を紹介していきます。

DMM Bitcoin

FXの口座登録数国内No,1を誇るDMM社が仮想通貨を取り扱うようになりました!
最大の特徴としては主要と言われる7種類の仮想通貨全てを取引出来るのは「DMM Bitcoin」だけになります。取り扱っているのは

・Bitcoin(ビットコイン)
・Ethereum(イーアリサム)
・NEM(ネム)
・Ripple(リップル)
・Litecoin(ライトコイン)
・Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
・Ether Classic(イーサリアムクラシック)

アルトコインが充実していることが人気の理由になっています。他にも「レバレッジ」の手数料が「0.04%/日」を除けば無料となっているというメリットがあります。
現物取引手数料が無料でなおかつクイック入金も無料なのはとても助かりますね!

Coincheck(コインチェック)

初心者にとてもオススメ出来るのが「Coincheck(コインチェック)」になります。

2012年に設立された取引所になるので国内では老舗の仮想通貨取引所となります。

運営している親会社は東証一部に上場している大企業になるので安心できる運営でいて、2019年の1月には金融庁から法に基づく正式な取引所として安全性を認められれ認可を受けています。

まず始めるなら「Coincheck(コインチェック)」からと言われるくらいの大手仮想通貨取引所となります。

国内最多となる11種類の仮想通貨を取り扱っているという点もメリットの一つと言えるでしょう!
盗難補償というものがついていて二段階認証をしていて不正アクセス等で盗難にあってしまった場合は100万円までを補償してくれるというものが「Coincheck(コインチェック)」にはありますので、それだけでも「Coincheck(コインチェック)」を選ぶ材料の一つになるのではないでしょうか?

bitflyer(ビットフライヤー)

「bitflyer(ビットフライヤー)」の仮想通貨の取引量が「Bitcoin(ビットコイン)」では世界一にもなる企業になります。

「Coincheck(コインチェック)」がおこなっている盗難補償は元々最初に始めたのは「bitflyer(ビットフライヤー)」が先でした!それに不正出金されてしまった場合に補償上限金額が「500万円」まで補償してくれるので、大口取引をしたい人にはとても安心できる制度と言えるでしょう!

また「bitflyer(ビットフライヤー)」はみずほキャピタル、リクルート、三井住友銀行グループのSMBCのベンチャーキャピタル、第一生命などの大手企業からの出資を受けています。日本でも一流企業から出資を受けているので資本金は他とは段違いで多いということになっています。

またBitcoin(ビットコイン)を保有している人ならば知っていると思いますが、送金用には長いアドレスを打ち込まなければいけません。もしそれを間違えてしまうと仮想通貨を紛失してしまうということがありました。でも「bitflyer(ビットフライヤー)」の送金サービスの中に「bitWire(ビットワイヤー)」と言われるものがあります。

これはBitcoin(ビットコイン)をメールアドレスだけで送金することができるサービスとなっていて家族や友人などの個人間での送金がとても楽になりました。

もし仮想通貨を使って送金する予定があるのであれば「bitflyer(ビットフライヤー)」を選ぶのがいいでしょう!

仮想通貨の取引所のまとめ

今回紹介させてもらった取引所は信用できる取引所となっているだけではなく、多くの人が利用している取引所となります。

仮想通貨をめぐるサービスや取引所はこれからもどんどん増えていくことが予想されます。もしかしたらもっといい取引所が設立されることがあるかもしれませんが、現状では今回紹介させてもらったところがオススメできるでしょう!

とにかく手数料が安いところを選ぶのか、多くの仮想通貨を取り扱っているところを選ぶのか、高い補償制度があるところを選ぶのか、それぞれどんな取引方法をするかによって変わってくると思います。

自分が仮想通貨をどんな目的で使いたいかによって一番ある取引所を選ぶといいでしょう!