DMM FX デモトレードの登録方法と実際にプレイをしてみた

DMM FXは口座数No,1を誇る大手となっています。そんなDMMの強みは「デモトレード」が実際のレートで実際の画面で出来るということです。

登録も簡単で、デモトレード用の登録になるので、本当のFX口座とは別になるので、今から始めようとしている人やFXがどんなものかを知りたいというだけの人誰でも参加することが可能となっています。そこで今回はDMM FX デモ口座の登録と実際にデモトレードをしてみましたので、よかったら参考にしてください。

DMM FX デモトレードの登録方法

まずは赤枠の「ユーザー登録」をクリックします。

・ニックネーム
・メールアドレス
・パスワード

の入力画面になりますので、入力してください。
これはデモ専用になるためニックネームなども特に難しく考える必要もなくある程度でも大丈夫です。

入力が終わり下を見ると上記のように
・利用規約
・個人情報の取扱いについて
の二つがPDFとしてありますので、よく読んで「同意します」にクリックした上で進めてください。
メールが届くのが嫌なのであれば、「いいえ」の方にクリックしてもらって構いません。

入力が完了すると、確認画面になりますので、問題なければ「申し込む」の方にクリックしてください。申し込んだからといって料金などがかかることもありません!完全無料なので安心してください。

続いてメールを確認してください。こちらのようなメールが届いていれば登録完了です。

デモログインを押してもらえればこれでデモトレードを利用することが出来ます。

デモトレード画面

登録が終わればあとはデモトレードをやるために開いてみましょう。

こちらがデモトレード画面となっています。これは実際の取引に使うものと同じ仕様になっていますので、どんな機能がありそれを知ることや実際に試してみることも出来るようになっています。

赤線を引いたところに(デモ)と書いてあると思いますが、ニックネームの横に自動で表示されるようになっているためわかりやすいですね。

あとは資産は500万円からスタートとなります。これを使い切ってしまっても大丈夫です。50万円を切ると自動で500万円追加されますので、どんどん使って自分なりの投資スタイルを見つけていきましょう!

実際にデモトレードをしてみましょう。

USD/JPYの米ドル/円でやってみます。これから下がると予想して1Lotを「売/Bid」にしてみましょう。
ポジションは「108.768」なのですが、スプレッドと言われる手数料が0.2銭固定でありますので、「108.766」に下がって購入したのと同じということになります。

少し上昇したために現在は少しマイナスが出てしまっています。いくらマイナスなのかは下を見れば「約定レート」と言われる売買が成立した価格や「建玉評価損益」と言われる現状の利益や損失を一目でわかるようになっているので、そちらをみながら判断していきます。

テクニカル指標を押すと初期設定は「移動平均線」のみとなっていますが、「ボリンジャーバンド」や「MACD」などを利用することも出来ます。お好みで利用してください。

今回は見えにくくなってしまうためそのままでいきたいと思います。

他にも赤枠のところが、最初は「ストリーミング」になっていますが、それを押すと「指値
」「逆指値」などを設定することが出来るようになっています。これは絶対利用しておきたい部分なので、デモトレードで設定方法を試してみた方がいいでしょう。

そんなこんなで決済時の逃してしまいました。矢印のところで決済したかったのですが、見逃してしまったため、これ以上粘ってもダメだと思い決済して「利確」をしました。

今回は30分で「200円」の利益となりました。それだけ?なんて思っている人がいたらまずは試してみることと損をしないようにすることが大事なのでそれで最初は大丈夫です。

デモトレードで実際に自分のお金にならないからといって使い方もわかっていないうちから利益を求めたら、負けてしまってこれでは本当のお金では大損になるから辞めようなんて思ってしまいます。

便利な機能などもあるためそれを試してみる、生き物のように動くレートに実際触れてみるなどやった上で利益を出せる喜びや自分の投資スタイルの確立などのために是非利用して欲しいと思います。